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ほんゆ1月号

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本当にあったゆかいな話」1月号で「ご当地あるあるワイドSHOW」描かせていただきました。
機会がありましたらぜひお手にとってやってくださいませ。

本当にあった愉快な話1月号

今回は冠婚葬祭特集でしたので、描かせて頂いたネタは、
結婚式のお見送りの際にもらったプチギフト、
群馬の葬儀は金を撒く?、宮崎のしゃんしゃん馬道中、
岩手の披露宴前、沖縄の枕飾り、徳島の阿波踊り、
岩手の葬儀で棺に入れるもの、愛知の出立ちの膳、
青森の忌中のしるし…です。

ご投稿くださった皆様、ありがとうございました!

面白い地域ネタ以外にも、
句全体に方言を使った川柳」を募集いたします!
ネタに採用させて頂いた句には、
こちらで「唱」という7・5あるいは7・7のツッコミ(?)を入れさせていただきます。

本当にあったゆかいな話、へのご投稿はこちらから可能です。
どうぞよろしくお願いします。




日記。
猫が出てくる小説を読んでいると、
人間の食べ物を食べている猫のほうが、長生きだという説もある
というような描写があってびっくりしました。
猫の飼育ハウツー本を読むと、「人間の食べ物は、猫にはよくないから絶対ダメ!」というような内容ばかりなのに…

しかしよくよく読んでみると、
「人間の食べ物を食べている」というのは
「飼い主の人間が、おおらかに自分の食べているものを時々分けてやる」くらいのことでした。
つまり飼い主が「絶対!猫には専用のキャットフードしかダメなのよー!」とギスギスしておらずストレスフリーであること、
「飼い主の食べ物を分ける」というように日常的な猫とのコミュニケーションがあること、
などが長生きの要因のようです。

人間も「ファーストフードは健康によくない」は前提として、
それでも「絶対にファーストフードはダメなのよー!」とギスギスするよりは
たまには食べてもいいよねー程度にストレスフリーであること、
食事の時には他の人とコミュニケーションをとりながら食べること、
などが長生きの要因である…と言われたら確かにそうかもしれないという、
そういうことなんですね。

そして私は、さくらに関して
「ああ食が細いわ」「水飲んでるかしら」「ああトイレは大丈夫かしら」
「遊ぶのは一日何分がいいのね」
…と神経質に育てていやしないかと反省。

こたつに下半身だけ入っているさくら。
下半身だけこたつのさくら

とりあえず、ふかし芋を小指の先ほど与えてみました。
ちょっと怪訝にしておりましたが、ぺろりと食べてくれました。
よかったよかった。

もうちょっと食べるかーいと、もう一欠けら差し出すと、
「もういいわ」という感じでさっさとどこかへ行きました。


…私はさくらを神経質にというか、わがままに育てているかもしれない…


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