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おでこが足りない

坊ちゃん劇場で「幕末ガール」見てきました!
坊ちゃん劇場は地域貢献や活性化等をコンセプトにされている、地元に密着した劇場です。
なので取り上げられる演目は地域にかかわりのあるもの。

今回の「幕末ガール」は、シーボルトの娘で日本初の産科の女医、楠本イネが主役でした。
宇和島藩の卯之町で町医者をしていた二宮敬作(シーボルトの弟子)に師事していたので関わりがあるんですね。

前回の「誓いのコイン」が面白かったので楽しみにしておりましたが、
やっぱり今回も面白かったですv
役者さんが生き生きと楽しんでいるのがよく伝わってきました!
目の前で歌って踊ってくれるのはやはり映画とは違う面白さがあります。

幕末から明治へという激動の時代を、
日本初の女医としていきぬくイネのパワフルな人生でした。
コミカルなシーンは笑えて、
戦のシーンなどは迫力があって、
不満足な医療のために赤子が亡くなるところや、
混血ゆえに差別を受けているところなどは泣けました…

ただ「イネの生涯を追う」という形で、
かつ簡単にながら歴史の出来事も絡めているので、
「○○年に何々が~」みたいな解説も多かったです。
「誓いのコイン」よりは小難しかったかも。
(その解説者さんのキャラが面白かったので、笑えましたがv)


あとひとつ言いたい。
村田蔵六が恋人役(?)なのはいい。
史実では妻帯していたはずですがまあいい。

でもなんでイケメンやねん。
村田蔵六というにはおでこが足りん、おでこが!!!

(「村田蔵六」で画像検索してみてください)


この記事に対するコメント

それ言ったら、歴代大河の秀吉(愛称、「猿」「ハゲねずみ」など)や明智光秀(史実ではパゲ系とか?)、義経(史実と某霊能者の霊視ではブサメンの小男らしい……)とかは!
大昔、大河で滝田栄氏が家康やった際には、「このドラマのドコがフィクションって、そりゃ主役(の、顔と体型)が」って言われてたしなあ(爆)!

まあ、不細工系が真面目にラブラブって、場合によってはそれだけで吉本新喜劇レベルですから、こういう場での美形フィルター使用は、もう必要悪(笑)、だと思います。

【2012/04/15 17:21】URL | 謎の広島県県民 #-[ 編集]

おでこ

そうですね。
漫画では「風雲児たち」の村田蔵六しか私は知りませんが、何と言っても一番の特徴は「おでこ」ですね。
(次が、あの物言いでしょうか?)
おでこの小さい村田蔵六なんて…!

【2012/04/17 16:18】URL | N村 #jYsgXq72[ 編集]

花神マスジのことですよね。それはおでこないとダメですね。
あと眉毛(笑)
まぁやったことはイケメンですが、あそこまで特徴のあるお顔ですとやはり史実っぽくしてほいしですよね;

【2012/04/28 01:37】URL | 地味な神奈川県民 #-[ 編集]

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