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方言は難しい

高知出身の友人との会話。

友:「私もだいぶ伊予弁になってきたけんねー」

「~から」という意味で、伊予弁では「~けん」を使います。
九州や中国地方の一部でも使われております。

これが高知だと「~き」になります。
「オタマジャクシはカエルの子じゃ
という感じです。

昔は「き」を使っていた友人が自然に「けん」を使っているのを聞くと、
「ああ愛媛になじんできたなあ」と思います。


友:「知らない方言でも、標準語や地元の土佐弁に代替可能な言葉は理解できて習得できるのよ
   『けん』は使い方が、まんま『き』と一緒やろ?
   だから結構簡単に理解できたんよー
   だけど、『わい』が理解できん。いまだに使えん。」

「行ってこーわい」(= I will go.)
「○○しよーわい
の「わい」が友人はわからないそうです。
方言辞典のようなものには、訳として「~だよ」とあったそうですが、
(つまりさほど意味のない語尾)
「~だよ」とは明らかに使い方や活用の仕方が違うので、
うまく使いこなせないそうです。

ちなみに私は、土佐弁の「なが」がうまく使えません。
「土佐弁ながじゃき!」
という感じ(たぶん)で使われている言葉です。
何の意味があるのか分からない…

友:「『わい』を使いこなせたら完璧な気がする」
私:「そんなたいしたもんじゃないよ。
   私は『なが』を使いこなせたらレベルアップな気がする」
友:「そんなたいしたもんじゃないって」






その友人いわく、伊予弁は男女差があまりないので不思議な感じがするそうです。

友:「『~なんよー』とか年輩の男の人だって言うろ?『今○○しよんよー』とか」
私:「言うね。方言だもん」
友:「すごくおっとりしてるように感じる。
   土佐弁はね、結構男の人が使う言葉と女の人が使う言葉違うけん。」
私:「そこがややこしい…」


方言はうまく標準語訳できない、
あるいは訳してしまうとちょっと意味が違ったりするので難しいです。




友:「ところでヨーロッパ行った時思ったんやけど、
   イタリア語とフランス語とかポルトガル語とか、スペイン語とか、
   全然違うと思ってたけど慣れたら結構似てない!?」
私:「あーヨーロッパのほうの言葉は、
  『薩摩弁と大阪弁と津軽弁と名古屋弁と』
   くらいの違いって聞いたことがあるようなないようなー」
友:「だよね!!
   向こうで言う『バイリンガル』って、日本で言ったら
   『標準語と伊予弁が喋れます』くらいのもんじゃない!?
   私らもバイリンガルです―って言おうよ!!!

えっ私伊予弁もそがいペラペラやないけん。


この記事に対するコメント

子供のときに引っ越すと

私の母の家は岐阜県の関ヶ原町にありました。父の家はそこから北へずっと車で二十分ほど行きます。

母のほうはさほどでないと思うのですが、父〈岐阜県揖斐郡〉の女の人は、知った人ばかりだと年配の人ほどおれ、とかわし、とか言うのです、言葉は女言葉です。男と違います。

私は小学校三年からその近くにいたので、やはり男の子の言葉と女の子の言葉は違い、しかも奈良の大学に行ったのでなんとなく関西っぽくなり、普通はおっとりはなしていますが、キレると男言葉で話すので、早いやら荒いやら、人格が変わったかと思うのでは。四歳下の妹は揖斐の言葉をもっとうまく話します。私は大垣市で三年生の途中まで暮らしていたので大垣というか、関西と名古屋を足して二で割って何かプラスアルファしたようなものです。

高校生の友人は転勤族の子どもだったので、岐阜県に生まれたのに、いったいどこの言葉をしゃべっているのかわかりません。
よく、じゃけん、やきい、といいます…どこの影響なんでしょうねえ?もう岐阜に帰ったほうが長いのに抜けないのです。

【2010/07/11 00:06】URL | ゆふ #x8hUpm56[ 編集]

初めまして
家庭での会話より職場での会話の方が方言どっぷりな愛媛県人です。
◆伊予弁(愛媛)◇検定◆ 南部・中部版
http://minna.cert.yahoo.co.jp/cctht/391996
こんな検定がありまして、やってみたら一発で全問正解。
でも、こんなコメントがついてました。

愛媛人として最高!
しかし、悲しい過去が見え隠れデス;;
結構、愛媛県内を転々としてませんでした?

…当たってます
いや、悲しくはないんですが;

南予で育ち中予で仕事、嫁いで東予
いやー、伊予弁と一括りにできない違いがありますね。

もっとマニアックな検定もあって、こんな伊予弁知らん~ってのもたくさんありましたが。

【2010/07/11 01:37】URL | 多夢 #qDfdtOiE[ 編集]

方言はうつりますね

はじめてのコメントです。いつもサイトを楽しく拝見させてもらってます(^^)
ちょうど私の働いているお店の奥さんも高知出身(愛媛在住)で常に土佐弁で会話します。「○○ないきよ~」「そうながよ~」「ほや(じゃ)き~」などなど。
自分は伊予弁と讃岐弁(父が香川人)のごっちゃですから、今では土佐弁語尾も加わりカオス方言中ですw
(そういえば四国中央市の子が「○○やきん(○○だから)」って使ってました)
でもよく使う方言は
「何しよんぞな。」…古いですかね?(22です)

うちトコ2巻待ってま~す(^o^)

【2010/07/11 05:36】URL | ポンジュ #-[ 編集]

はじめまして。昔数年間松山に住んでいた八幡浜市民です。

八幡浜での「なが」の使い方は…

「そうながてや~」=「そうなんよ~」

「この人愛媛の人なが!?」=「この人愛媛の人なん!?」

というように「なが」=「なん」と翻訳できます。

ちなみに松山にいった当初、生粋の松山市民からは語尾の「が」、「てや」、人を呼ぶときの「なあなあ」が「聞きよって怖い…」と言われました…。松山と比べてイントネーションも違う上にやや早口なのでさらに怖かったとか。

松山の「行ってこーわい」もこちらでは「行ってくらい」になるので、生粋の松山市民には荒っぽく聞こえたらしいです。

南予で港町のせいなのかどうか分かりませんが、言葉は土佐弁の影響があるみたいですね。

【2010/07/11 06:27】URL | 愛媛西部の浜っ子 #-[ 編集]

方言は移りますねぇ
TV、映画、活字などなどから自分で取り込んでとっさに出た一言に
自分で「さっきのどこの方言?」
周りの人間「知るかよwww」

確かに、本人にわからない言葉が他人にわかるわけもなく
しかし物事はちゃんと伝わってるっぽいからよしとするw

【2010/07/11 18:52】URL | doruhin #-[ 編集]

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【2010/07/11 21:49】 | #[ 編集]

土佐弁ゆうても、お友達ともぐらさんは、
高知の西寄りでおっとりしゃべるんだろうな〰と、語尾の『けん』で推測されます。

愛媛でも高知寄りは乱暴に聞こえるとおっしゃってましたが、高知では西寄り。

高知市内から聞けば全然です。

やけんと付くのは、四万十か古都と呼ばれてるように、おっとりした公家言葉の流れのようですね。

同じ流れ者でも、御育ちが違うw

西は、幡多弁と呼ばれる方言ですが、その幡多弁の先生に怒られてる時、全く怖くなかったですww

何〰しよう〰のぉ?!あんたらぁ〰はぁ〰!とゆっくり時間が流れておりました。w

高知市内じゃ、女の人でも、何しゆうが(で)!あんたらはっ!!
男なら、何しゆうがな!お前らはっ!
町中の飲んだくれのおっさんに至っては、下手すれば、
おんしゃらぁっ!とドスの効いた声が聞こえてきます。怖い怖い。

四国内東へ行けばいくほどきついようで・・・

母は若かりし頃、徳島の方の、『お前、どっから来たんえぇ?(語尾上がる感じ)』にビビったようです。


高知の ながまじり の敬語もたまに自分でゆってて、妙だなと思いますけどね。

これは、こうながですか?

そこまでしゃべったら、
こうなんですか? とか、
こうなのですか? とか喋ったらいいはずなのに、
口からは 『なが』 がぽろり。

ながの後の付く言葉も、『ながやき』が標準装備ですが、

そう『なが』 よ。
そう『なが』 ちや。
そう『なが』 って。
そう『なが』 っちゃ。  などと活用されてたり。。

人によって違う感じですかね。

どれも意味は同じ 『なが』 ですけ(ん)どねぇ〰。

もぐらさん、方言四国制覇頑張ってください! w

【2010/07/11 22:10】URL | くぅの姉 #-[ 編集]

そういえば・・・

イタリア語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語って親がラテン語の「ラテン語家族」だったような・・・・
兄弟が他にもドイツ、ロシアなんかいて、大家族。
まぁ兄弟の仲はあまりよくないみたいですけど・・・

方言、難しいですよね。私の地元でも”バリバリ”に話せる人はもはやほとんどいません。(85歳以上の方を除けば)

「方言学」って学問もあるくらいですしね・・・

「日本言語文化崩壊の危機か!?」
(スポーツ新聞の見出し調)

【2010/07/12 10:03】URL | モル爺 #-[ 編集]

 方言の地域性について、いろいろなコメントがありますが、私が生まれ育った秋田にもありますね。 
 「それじゃあ」という言葉がわかりやすいかな?秋田弁では「へば」が一般的のようですが、仙北地方(中央部の大仙市や仙北市辺り)は「せば」←仙北市K町出身の父談、内陸南部の横手市や湯沢市辺りでは「しぇば」というようです。←横手市M町出身の母談
 
 あと、母が昔いたサークルで県北沿岸部出身の人がいたのですが、言葉がテンポいいうえ、かなりズケズケと歯に衣着せぬ言い方をする人で、その人に「あんたの地方の言葉はまだるっこくて、奥歯に物の挟まったような言い方だから、何考えてるかわからなくてイライラする(もちろん方言で)」と言われ、ショックを受けたそうです。たしかに県内でもかなり物腰柔らかい言い方をする土地なんですが。

 そういえば、兄が新潟県民(長岡市)になって6年程になりますが、あまり言葉が変わった感じはないですね。ただ、びっくりするぐらい新潟の言葉には詳しいです。「ここでは、××って言い方をするんだよ」という感じで。ま、マニアだからしょうがないけど。

 でも、母の弟(結婚してから兵庫県尼崎在住)は完全にそっちの言葉(イントネーションも)だし、名古屋方面に結婚してから住んでる母の姪(3つ下)の言葉は「みゃー」みたいなのが入ってたり聞いたことがないような言葉が混ざってたりして、かなり面白いです。
 
 言葉って意識して聞くと面白いですね。
 

【2010/07/12 10:52】URL | じゅんこ@秋田 #-[ 編集]

津軽弁は・・・

解りません・・・

以前岩手に行ったときお年寄りの言葉が理解できなかった・・・
また以前熊本に遊びに行ったときもお年寄りの言葉は理解できなかった・・・

東海・近畿エリアは理解できるのに

【2010/07/12 16:46】URL | 生産地・愛知 生息地・愛知→大阪→愛知 #/Gbb2fdw[ 編集]

関西弁はごちゃ混ぜ?

関西の若い世代って、案外その土地ごとの言葉使いこなせてないんじゃないですかね?
関西弁って、ドラマやお笑い番組でしゃべってる言葉を覚えたり、マネしたりする事ありますからね。
自分の住んでる地方の言葉でなくても、イントネーションが近いから、すんなり身につくと言うか・・・
私も、神戸方言の「知っとってですか?」「おっとってですか?」(「ご存知ですか?」「いらっしゃいますか?」)を上手く使いこなせず、関西弁で敬語使おうとすると、「知ってはります?」「いてはります?」と、京都弁ぽくなります・・・(苦笑)

【2010/07/13 07:13】URL | 福井生まれの神戸人 #3/2tU3w2[ 編集]

香川県の東讃と西讃の方言

 香川県の方言で意外と知られてないのは、東讃の方言では語尾が「~けん」(~やけん、とか、だけんの、とか。)になるところが、西讃では「~きん」(~やきん、とか、だきんの、とか。)になります。
 高校の数学の先生に西讃出身の人がいて「きんちゃん」って呼ばれてましたね。「~やきん」が方言だったんでね。生徒に「きんちゃんきんきんきんきんやかましわ」って遊ばれてました。
 ちなみに私は方言が出にくくて、同じ町内の人お話してて「出は東京の方か。」と言われたことがあります。あんたんとこから300メートルしかはなれてないがなうちの実家は。

【2010/07/13 21:39】URL | ykk #-[ 編集]

むかしむかし

もぐらさん、はじめまして。
兵庫戦隊のyellow、播磨在住のJackと申します。
・・・いや、yellowというのは今勝手に決めただけなんですが。
「四国四兄弟」、楽しく読ませていただきました。
でも、愛媛の紹介ページの「伊予の早曲がり」を見て一言。
愛媛ちゃん、設定17歳なのに運転してるんですか・・・?
運転は18歳になって免許をとってからにしましょうよ・・・と軽くツッコミ。

・・・と、前置きが長くなりましたが。ここから本題。

昔むかしコールセンターで電話をかけていたころ、方言には良く悩まされました。
うちは父が福岡なもので、九州は何とかなったのですが、東北にかけて
お年寄りが電話に出られたときには全く会話が成立せず・・・
それ以来東北方言怖い病に罹っております。

もぐらさんは苦手な方言とか、ありますかー?

【2010/07/13 22:43】URL | Jack@兵庫戦隊yellow(播磨) #xnz7s2KM[ 編集]

はじめてコメントさせていただきます
当方両親共に岡山生まれ岡山育ちの現岡山在住ですが、幼少時兵庫の方で育ったせいか、主に関西弁です。むしろ岡山弁はうまくしゃべれません
親もそんなに方言きつい訳じゃないので余計にでしょうね

ヨーロッパの方だと標準語に当たるのはイギリス英語になるんでしょうかね?英語苦手ですが確かにイタリア語やフランス語も単語の綴りとか割と似てたりしますもんね

伊予弁、なんよーってなんかまったりした感じがしていいですね

【2010/07/14 20:33】URL | 岡山県民 #-[ 編集]

「うちのトコでは」また平積みでありました

まだではなくまたですよ!

長野先生は、新潟さんがたびたび訪れては泣くので、困っているのではないかと思います。設定上新潟産は女子高生ですから、よく泣く年です。一応教え子ということにしておいて(コラ勝手に設定するな!)どうも独身らしいし、困り果てているのかもしれません、不祥事といって首がとんだら困りますし。たまに山梨の坊主まで来る。

本当のトコ、信州の人は新潟の南のほうとしておきましょう、や山梨の言葉、理解できるんでしょうか…

余談として、岐阜県には鹿児島県の教員が交換留学してきます、私の高校時代、徳之島から来た先生が居られまして、数学の先生なんですが、生徒「先生、何故『円』をいぇんといわれるのですか?」先生「いやらしいって、すけべっていみだけでないんですね。」

校内放送での一こまですが、鹿児島に帰った先生は岐阜の言葉を一応聞いてわかるくらいにはなっておられたでしょうか、あの学校には大体岐阜市より西の生徒が来ているという非常にワイドな通学エリアがあるのです。その代わり東のほうや飛騨地方はわからないでしょう。私も飛騨地方はわかりません。いっそ関西弁ならわかります、学生時代いましたから。

【2010/07/17 20:06】URL | ゆふ #x8hUpm56[ 編集]

設定突っ込み2?

三重さんは巫女なのに結婚してよいものでしょうか、既婚ですよね、「実家へ帰らせていただきます!」

かといってみやげ物売り場が実家の若奥さんでも某菓子店が実家でもなあ。

セラミックスを研究している知人の愛知県民さんはよく岐阜県多治見あたりの土の研究のため岐阜のほうへ出勤するそうです。

(岐阜県民の女の人に引っ付ける魂胆みえみえ、男の人でもいいのですが、愛知さんもなかなかいいし、双子の妹とかさ、膨らむ勝手な設定)泥沼にはしたくないし…つっこまれるのは書き込んでる私ですね(^^;)

余談ですが、九州の人はよく名古屋に来ます、岐阜にも来ます。そして結婚します。長崎に住む人が、それより東に行くのは気乗りしないというか怖いし、大阪もまた人口密度が高いので、避けてしまうらしい。

【2010/07/20 00:05】URL | ゆふ #x8hUpm56[ 編集]

初めまして。

本からググってお邪魔します。
m(_ _)m
本州に出てから愛媛(及び四国)の影が薄いと痛感し、私自身も(私で地元を判断されるのが嫌で)出身地を隠したい性分なのでこんな堂々とした地元愛もあるんだと感激しています。
ちなみに転住先の三重の方々に愛媛というと、地域の旅行でよく小豆島に行かれてたそうで『あぁ、小豆島の!』という返事がよく返ってきました。他にも名物ありますが…四国はいまいちインパクト弱いですかね…?
(そういや昔あった『伊予福』見ないな~w)
ところでブログ本文の『~わい』についてですが、私的には『~わい=~だよ』ではなく、『~わい=~から、~からね、~よ』
という翻訳が近いと思います。
1)行ってこーわい=行ってくる(からねorからorよ)
2)後で○○しよわい=後で○○する(からねorからorよ)
3)○○したらええわい=○○したらいい(からねorからorよ)
という意味合いだと考えると分かりやすいかもと思いました。

あと四兄弟中のどこかのマンガの『岐阜さん冷たい』的なコメントと同じような体験を数年前に四日市で受けました。電車内で気分悪くてかがみこんでも誰も気に止めない‥というか見て見ぬふり。あまり身内や知り合い以外と関わりたくないようで、陰口はけっこうキツめで凹みます…。

でも三重県は面白い所で、京都寄りか愛知寄りかで方言や訛りが微妙に違います。更に天気予報も(気象台の関係で)見る地域が津と尾鷲or名古屋に、応援するプロ野球チームもほぼ龍か虎かに分かれ、たまに各ファン同士で口論になっちゃう場面もあります。
三重さんは一人っ子同然な設定で通すには、すごく勿体無い子だと思います。

そういえば三重県ではなぜか一六タルトをゴロゴロ見ます!『母の日に』とポップが添えてあったりして見た瞬間「お前どこの名物なんぞ…」と吹きました。
更に先日、松山で御栗タルト買って三重県へ贈ったら中の栗が栗ではなく栗餡で、贈られた相手はガッカリ、買った私も(中身確認できないから)ガッカリと散々でした…。
三重さんけっこう贈られ物には厳しいです。三重さんへの贈り物はぜひタルト以外で。

【2010/07/22 05:16】URL | 媛出三転物 #TyTYyga.[ 編集]

長崎から来た接骨院の院長先生に

第一巻を、進呈はちょっとと思うので、読み込まれることはモグラさんに却っていいことなんだから、私が一冊買うより誰か患者さんが面白いと買ってくれるといいなと思って。また読み込まれた頃に回収するなり、毎日行くので自分も読んでみるなりします。

長崎県民の院長先生のお姉さんが名古屋の看護学校へ、伝で先生がはれて看護士となったお姉さんと同居。お姉さんも間におばさん宅で下宿。

今はすっかり名古屋になれて、院長にもなって数年、マンションに住んでおられる市民ランナーです。ヘルプに入る先生は地元が多い。接骨院にもやはり伝があるのですね。新しい先生があっちこっちで修行中。

で、アシスタントの女性は地元ばっちりの人。そして幼児から少年少女、高齢者の方までとコミュニケートする。

【2010/07/22 17:27】URL | ゆふ #x8hUpm56[ 編集]

岐阜弁と三河弁検定をして

私は岐阜県民だから片腹痛いほど、全問正解。
夫が三河の人だが、この人は全くといって言い、使わない。尾張の言葉も使わない。つまり愛知の言葉は使わない。

なのに軽く全問正解。

年の功らしい。結婚二十年以上、四捨五入すると五十。

【2010/07/23 17:17】URL | ゆふ #x8hUpm56[ 編集]

~けん

はじめまして。とある四国のすだちの国の住人です。
~けんは徳島でも使いますよ。

この前、友達にメール送る時に

「そうやけん、・・・やけんなあ。・・・じゃけん、・・・けん・・・」
という本文になって、


「けんけんうるせえよwww」



と言われました・・・

【2010/07/28 16:56】URL | すだちの国の住人 #-[ 編集]

愛媛の方言とイタリア語

初めまして。私は幼少から父が転勤を繰り返し、就職後は愛媛県立高校の教員として、若く独身だったので、あちこちの地方の高校で教えました。15歳まではほぼ標準語圏で育っていたので、松山に引っ越して、周りで話している言葉の違いに驚きました。「帰ってこうわい」と言われて、後で帰ってくるのかと思い込んで、いたずらに待ったこと、「いろう」など、初めて聞く言葉の意味が分からずに困ったこと。

22歳からは、今治市、野村町、内子町と転勤し、同じ愛媛県内でありながら、調子も語彙も話し方もかなり違うので驚きました。内子町で英語劇をした際に、内子出身の方の英語のせりふのアクセントが「内子弁」と言って微笑んでいた方が何人かいたのを覚えています。ブログを通じて、日本の話し言葉に触れる機会は多いのですが、愛媛県の方言を久しぶりに、懐かしく読ませていただきました。

今は長いことイタリアで暮らしています。イタリア語やフランス語、スペイン語などのロマンス諸言語は、紀元元年頃までは、各国の領土で俗ラテン語というラテン語の話し言葉が話されていたのですが、その後各地で、それぞれの言語が別々の発展を遂げたものです。日本語の方言が、もともと同じ日本語が中央から各地に発展していったのとは、単語や文法に類似点はあっても、少し事情が違います。

実はナポリやローマなどのイタリア各地の方言にしても、日本の方言とは少し違って、もともとは行政地区が分かれていて、それぞれの地域ではそれがその地区の標準語であったのが、1861年のイタリア統一後に、フィレンツェの方言から方言色を取り除いたものをイタリア語の標準語とすることとなったため、そこで初めて方言に格下げされたという事実があります。それ以前には、それぞれの地域の言語が、別々に独立して、やはり俗ラテン語から発展していたからです。

確かに、ロマンス諸言語は、発展・変容の母体となった言語が同じですから親戚関係ではあり、文法も語彙も類似は多いのです。ただし、ある言葉が方言ではなく言語とみなされるには、国家の正式言語と認められ、その文法を表す書物があるなどと、いろいろな言語学者から、さまざまな基準が提唱されています。以上はこちらの大学の言語学の授業で学びました。

【2010/10/12 07:20】URL | なおこ #-[ 編集]

大学時代の専門同級生

全部で八人。
ランダムに思い出しますと、丸亀市の子(徳島だっけ)丸亀城のお堀にアヒルがいるんだそうです

「あ、白鳥」v-10と言っているカップルにいちいちあひるだと言ってまわる幼稚園児だと言ってました。

鹿児島県の子、この子と岡山県の子と鳥取県の子、神戸にいる子とは寮にいたので仲良かったです。

そして浜松、三重の津の子と。全部いるかな?東海エリアから西の人しかいません。大学は奈良市です、寮の中では標準語のつもりで話し、学校では関西弁もナチュラルに聞くことができました。キれない限りどこに住んでいるかわからない人になれます。

八人のその後で一番驚いたのは神戸でイギリス人と知り合い、結婚し、ポルトガルに住んでいて、先頃旦那様がなくなって、なぜかイギリスに住んでる、神戸で生まれた子です。

【2010/11/05 18:14】URL | ゆふ #x8hUpm56[ 編集]

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